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    <title>もりたろうの独り言</title>
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    <updated>2008-12-13T02:36:45Z</updated>
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    <title>てくてく01-丘の上の愛</title>
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    <published>2008-12-13T02:04:24Z</published>
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    <summary>もりたろうどっとねっと：http://www.moritaro.net ★港区青...</summary>
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        <![CDATA[<strong>もりたろうどっとねっと</strong>：<a target=new href="http://www.moritaro.net">http://www.moritaro.net</a>

★港区青山
　さすらいのもりたろうには、とても不相応な場所。
今日も、てくてく　地図を頼りに歩いていますと。。。
高級そうな服を身にまとった「オバサマ」が私に道を尋ねてきた。偶然にも、私もこれから訪問する　ちょっと名前のしれたおしゃれな「ファッションビル」　持っていた地図を見せ、大体の方向を教えてあげ、同じビルに行きますから、ご一緒に。。。と。すると、「わかりましたから。。。！」　と　突然カールルイス並みの（古いか！？）スタートダッシュで　消えていった。
やっぱ、作業服のおっさんとは、肩をならべて歩きたくなかったのだろう。。。

「丘の上の愛」....
そう、言わずと知れた　私が尊敬するアーチスト「浜田省吾」代表的ラブバラードのタイトル。
丘の上（上流階級）をあこがれる貧乏人女と男のラブストーリー、女性は丘の上をあこがれ、真実の愛を捨て、丘の上に住む氷のような男と結婚を決意する。。それで、未来を手に入れられるはずだった。。。。

組織ってもんがきらいな、もりたろうにとって「浜ショー」の歌は当時若かった自分の「ハングリー精神」を奮い立たせたものでした。

さて、東京には、夢あこがれてくる街　「渋谷」があります。皆さん、この漢字に注意してください。「谷」という漢字に。。。そして、渋谷のお隣には　「青山」　があります。　そう、こちらは最後に「山」という文字が。
港区青山。。。こちらのイメージはハイソサエティ（今は死語？）なおしゃれな街、着飾った街。
先日から、作業服を着てこの「ハイソな青山」を行ったり来たり「てくてく歩き」してる　もりたろう。地図をにらめっこして、そして、自分の足で　「谷から丘へ、丘から谷へ」　てくてく　てくてく　汗かきながら　歩く自分の心の中で「もしかしたら、浜ショウは　”渋谷に夢あこがれてたどりついた　貧しいカップルと　青山を着飾って歩く人たち”のことを描いたのではないｊか！　と　２５年以上前に　いつも聞いていた　あの名曲を口ずさみ、今日も港区を隅から隅へと歩く旅へ出かけるのであった。

つづく。。。かもしれない
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    <title>ご無沙汰です。最近毎日歩きまくりのお仕事です</title>
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    <published>2008-12-13T01:43:47Z</published>
    <updated>2008-12-13T02:03:46Z</updated>
    
    <summary>もりたろうどっとねっと：http://www.moritaro.net 約１年ぶ...</summary>
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            <category term="港区てくてく歩きの仕事" />
    
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        <![CDATA[<strong>もりたろうどっとねっと</strong>：<a target=new href="http://www.moritaro.net">http://www.moritaro.net</a>

約１年ぶりの更新です。
先日は、１年前に書いたエントリーにコメントが付きびっくらこきまくりました。まあ、この時期、全国の多くの皆さん苦労なさっておるのですねぇ～。　私も、来週ぐらいから　１年ぶりにあの話題の実録ブログ　エピソード２「戦う正義の面的評価マン　リターンズ」が始まります（仕事はするのですが、ブログは更新されるのかなぁ。。。本人の気分次第っす）

さて、今年も遊びほうけて明るい来年を期待できなくなった、もりたろうは、いつものように「悪魔に心を一時賃貸」し、自分に納得できない仕事を「スマイルゼロ円、ご一緒にサービス残業はいかがですか？」始めることにしました。

題して
★港区てくてく歩きの仕事★
あの～、ブログって皆さん検索して結構見てるんですね（笑）。申し越し具体的に書くと、とんでもないことになりそうなので、このぐらいのタイトルにすることにしました。これから書く内容も、リアルな世界なのですが、まあ、やばそうなことは　もりたろう　お得意の詩情感あふれる表現にさせていただきます。
まあ、またいつまで続くかわからない　お題ですが、こんな出来事が読んでる方の現実と重ね合わさる部分でもございましたら、ハンカチ用意して目頭熱くしてください。そして笑ってください。
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    <title>面的評価支援システムでGO! (面的-02補足)</title>
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    <published>2007-12-17T07:13:08Z</published>
    <updated>2007-12-17T07:15:12Z</updated>
    
    <summary>もりたろうどっとねっと：http://www.moritaro.net 　自動車...</summary>
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        <![CDATA[<strong>もりたろうどっとねっと</strong>：<a target=new href="http://www.moritaro.net">http://www.moritaro.net</a>

　自動車騒音の面的評価...そう、この物語は、「面的評価支援システム（環境省）」に真っ向から勝負し、そして散っていった（あ、散ったら駄目だ。完納しないと..）ある、ロンリーソルジャーボーイ、ある一人の戦う面的評価マンの真実の物語である...

★★面的02の補足解説★★
　前回の★今日の戦う「面的評価マン」アドバイス★で、"建物入力、右クリック-別記情報表示"をご紹介しましたが、コレ、かなりの確立で「面的評価支援システム」がお亡くなり（アプリケーションエラー）になられます。(合掌)　とりあえず、再起動すれば、データがトンでいたり、怪しくなったりはしていなさそうです。　
　おそらく専門的解説をするなら「右クリックのイベントで、ただしくクリックした先の位置データを習得できていないので、それに対応する建物状況を表示できずにエラーになる」のだと思います。
　アナログ的な意見ですが、右クリックして「一呼吸おいてから（ちょいアバウト）」”別記情報表示"を選択するとうまくいくような気がします。

　まあ、ありきたりのプログラマー屋さんなら、位置を正しく取得できたか把握してから、-別記情報表示-のルーチンに飛ぶとか、もしくは最低でも「エラートラッピング」をして、「アプリケーションエラー」を起こさないように努力するのですが....さすが只者ではない「面的評価支援システム」でございます。

<strong>もりたろうどっとねっと</strong>：<a target=new href="http://www.moritaro.net">http://www.moritaro.net</a>

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    <title>面的評価支援システムでGO! (面的-02)</title>
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    <published>2007-12-05T05:07:11Z</published>
    <updated>2007-12-05T05:09:26Z</updated>
    
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        <![CDATA[<strong>もりたろうどっとねっと</strong>：<a target=new href="http://www.moritaro.net">http://www.moritaro.net</a>

  環境省から提供されている、「面的評価支援システム」戦えば、戦うほど戦いがいのある、いやもしかすると多くの銭湯（もとい戦闘）パワーを消失させられてしまうほどの威力をもったシステムだ。今日はそんな、孤独な一人の「面的評価マン」戦士のある戦いの１日をご紹介しよう。

■■■　恐怖の集合住宅　■■■
　面的評価をするにあたり、住居戸数は重要な要素だ。特に、アパート・マンション等の集合住宅情報を適切に入力修正するのが、「面的評価マン」の重要ミッションだ。

「建物　－　情報入力」
　「メゾン×●」明らかに、アパートのような建物名だ。自動入力（マウス左クリック）してみると、「うぉおー！、独立住宅として認識されたぁ」　ここで、さすらいの「面的評価マン」、冷静に右クリック「別記情報表示」を実行。
　なんと、そこには、集合住宅情報として各部屋ごとの詳細がでてくるではないか？
　「別記情報表示」では集合住宅あつかい、しかし自動入力では「独立住宅」何故だ！しかし、孤独なさすらいのヒーロー「面的評価マン」は、ゆっくりと「親切丁寧詳細な（操作マニュアル（本編）Ver1.1.11」を読んでみた。するとそこには、自動入力とは、該当する用途地域やその建物名称のキーワードで「じどう」で振り分けられるそうだ。つまり、その建物に、集合住宅情報があるにもかかわらず「無視」されるのだ。
　流石だ、さすが我が好敵手！　物事、「自動」に頼るな、己を信じろ！　信じられるのは自分だけなのだ。

　「建物　- 手動入力」　先ほどの建物情報を慎重かつ的確に建物用途を「集合」にした。
しかし、流石好敵手「面的評価支援システム」！、ここまでのミッションをクリアーしたご褒美が待っていた。「親切丁寧なマニュアル」には、「手動設定した集合中宅戸数は手入力しなければならない」と書いてる。仕方ないので、「建物属性状況把握」処理後、修正で戸数を入力しようとすると、「す、すでに戸数が正しく入力されいる...」
　まさに、[面的評価支援システム]に試されている、井の中の蛙、面的評価マンなのだ。己で集合住宅を見極めた者だけが、このわずかなすばらしいご褒美をいただけるのだ。

　流石に、「面的評価支援システム」との長時間戦いは戦士の肉体だけでなく、精神も疲労する。今日の戦いはこの辺にしよう。

　戦士の休息に入る前に、ふとした疑問が脳裏に浮かんだ。「じ、自動じゃないジャン！」
でも、その疑問が一般的ではないことにすぐに気がついた。
　巷にある「自動ドア」、あれって、ドアにある「自動」というボタンを押さないと、開かない、押さないと「開かない」、自分で押すんだから「じ、自動じゃないジャン！」
　そんなわけで、そんな不条理なものが「自動」と称されて認知度１００％なのだから、おそらく、この建物入力も「自動入力」と称して問題は無いのだろう。たぶんそうなのだ。
　
　いやいや、そんな、ことを悩む前に、明日の「面的評価支援システム」との戦いにそなえて、しばしの休息をとるほうが重要だ....

★今日の戦う「面的評価マン」アドバイス
　建物入力、右クリック「別記情報表示」を征するものが、面的評価支援システムを征する。自動に頼るな、親頼れ。


<strong>もりたろうどっとねっと</strong>：<a target=new href="http://www.moritaro.net">http://www.moritaro.net</a>

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    <title>面的評価支援システムでGO! (面的-01)</title>
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    <published>2007-11-27T02:08:43Z</published>
    <updated>2007-12-05T05:09:09Z</updated>
    
    <summary>もりたろうどっとねっと：http://www.moritaro.net ■面的評...</summary>
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        <name>もりたろう</name>
        
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        <![CDATA[<strong>もりたろうどっとねっと</strong>：<a target=new href="http://www.moritaro.net">http://www.moritaro.net</a>

■面的評価支援システムでGO!
これは一人のさすらいのフリーランスプログラマ「もりたろう」が、ある一つの依頼された案件に真っ向から立ち向かった、苦悩と努力の日々を描いた、戦う孤独なさすらいの「面的評価マン」物語なのである。

  さすらいのフリーランスプログラマもりたろうは、最近「自動車騒音の面的評価」の仕事を依頼された。
「面的評価」うんぬんは、ここでは語らないがこの作業をするにあたり、使用するのが「環境省」から提供される「面的評価支援システム」なのだが、このソフトがかなり手ごわい、手ごわすぎる。そんな、手ごわい「面的評価支援システム」と格闘した、さいすらいのフリーランスプログラマもりたろの格闘の日々をしばしご紹介しよう。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
この格闘奮闘物語が、全国の多くの戦い苦悩する「面的評価マン」少しでも手助けになれば幸いである。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

●準備・心構え編
　★緯度経度にご注意
GISなわけなので、緯度経度情報は重要なわけだが、ここで注意したいのが「支援システム」で使用される「緯度経度」は「WGS84」ではないということだ。
日本では以前使用されていた現在はあまり採用されなくなった「日本測地系」であることだ。
現在のカーナビなどでも多くは「WGS84」表示のはずだ。ポータブルGPSなどは、さまざまな緯度経度表示変換できる場合が多いので、｢面的評価支援システム」で使用する場合は、「日本測地系」にセットする必要がある。
同じ緯度経度でも、数百メートルずれてしまうので、測定地点、評価区間などを緯度経度データで把握している場合は、注意が必要だ。
また、カシミールをはじめとする多くのフリーウエアでも「WGS84」－「日本測地系」の変換が可能なのでこれらを利用するとよいだろう。

●複数PCで作業したデータの一本化はダメ！
　今回、多くの区間の評価を依頼されたので複数のPCで別々の評価区間を作業分担し、最後にDBを一本化してはどうだろうか？
と、思ったのだが....
「面的評価支援システム」で使用されているデータベースは、マイクロソフトのACCESS。私、もりたろうもACCESSでのDB操作経験はもちろんある。簡単に一本化できるとふんだのだが.....
しかし、ほぼ不可能なことがわかった。作図に使用されるかくポリゴンデータが「評価区間コード」をキーとリンクさされているものと思ったのだが。。。そうではないようだ。
以前この評価支援システムで仕事をされた方からも、このようなことが不可能であることを聞かされた。

戦う面的評価マンは、孤独にミッションをこなしていかなくてはならないのだ....

●地図用データフォルダ
　住宅地図(Zmap-TOWN II)　・数値地図25000(空間データ)等のインストールおよび変換作業にはかなりの時間を必要とする。
たとえば、別のPCであたらに「面的評価支援システム」をインストールしようとした場合のこと考えるとぞっとする。
ためしに、フォルダごと新しい、インストール先のPCにコピーして、「環境設定」ツールで「ユーザデータファイル」および「ユーザレイヤファイル」のフォルダを先ほどの、コピーしたフォルダの対象ファイルに設定してみた。
すると、ちゃんとちゃんと地図を表示することができた。

★【注意】ただし、地図をインストールした際のフォルダパスと同一でないとエラーになる。
　　例）「c:\map_data」 にインストールされたものなら、新しいPC環境でも　「c:\map_data」とすること。
「環境設定」ツールでちゃんと使用するマップファイル設定するんだから、どこにおいてもいいじゃん？と思うのだが、おそらく、DBのどこかの設定値に固定パス情報がはいっているようだ。起動時にエラーになる。（めんどくさいので、現在未解析）

まあ、戦う「面的評価マン」には、思わぬ敵と困難が待ち受けているのが、ドラマの進行上不可欠である。

★★★注意事項★★★
　ここに書かれた情報は、私の試行錯誤の末の情報であり、全てが正しいとは限りません。
これらの操作および情報を使用することは、全て自己責任の範囲内としてください。
ただ、孤独な戦う「面的評価マン」同士、戦友として、間違った点、追加情報等ありましたら、コメント or メールでいただけたら幸いです。

★次回以降の予告編....
●恐怖の集合住宅....え？自動ドアって「ボタン」を押すんだから全自動じゃないよね？半自動？
●孤独な戦う面的評価マンに、手助けしてくれる「ライダーマン」は必要か？
etc.....
乞うご期待！

<strong>もりたろうどっとねっと</strong>：<a target=new href="http://www.moritaro.net">http://www.moritaro.net</a>
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    <title>もりたろの「けちケチ道」連載開始</title>
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    <published>2007-06-16T10:11:46Z</published>
    <updated>2007-06-16T10:17:43Z</updated>
    
    <summary>もりたろうどっとねっとで、「けちケチ道」がついに連載開始となりました。 まあ、見...</summary>
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            <category term="オススメ情報" />
    
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        <![CDATA[<a target=new href="http://www.moritaro.net">もりたろうどっとねっと</a>で、<a target=new href="http://www.moritaro.net/KechiDo/KechDo-Main.html">「けちケチ道」</a>がついに連載開始となりました。
まあ、見てやってください。
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    <title>泡の中心で愛を叫ぶ男(終息....かも) </title>
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    <published>2007-06-16T10:10:04Z</published>
    <updated>2007-06-16T10:11:36Z</updated>
    
    <summary>続かなかった.... 終息...かもしれない... ...</summary>
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        続かなかった....
終息...かもしれない...

        
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    <title>泡の中心で愛を叫ぶ男(3) </title>
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    <published>2007-01-22T05:56:18Z</published>
    <updated>2007-01-22T06:02:31Z</updated>
    
    <summary>■第３泡 　2006年も、もう少しで終わろうとしている。どうやら正月は沖縄で向か...</summary>
    <author>
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            <category term="泡中男" />
    
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        ■第３泡
　2006年も、もう少しで終わろうとしている。どうやら正月は沖縄で向かえそうだ。除夜の鐘とかなるのだろうか？部屋が、ラブホテル側から泡街中心街を見渡せる反対側に移動した。断っておくが当然私の希望ではない。管理者の都合だ。窓をあける。怪しげなネオン看板が視界に、あふれんばかりに入ってくる。その一つの名称をネットで検索してみた。案の定、紙面ではお伝えできないような内容で多数ヒットした。太陽が沈むころ、その看板たちに明かりがともり始める。この街の本格活動の始まりだ。

　そう、ここは沖縄本島の某所。この地域に車が入るもんなら、道の中央まで呼び込みのおっさんが飛び出て車を止めて呼び込みをする。そんな横断歩道のない高額銭湯が密集した街。そんなところに、フリーランスプログラマの私が仕事のため借りたマンションから眺めた街並みの物語だった。

　部屋が反対側に変わったので、ラブホテルの部屋の掃除のおばちゃんとは顔合わせることがなくなってほっとした。が、こんどは呼び込みのお兄ちゃんの威勢の良い声が１日中こだまする事になった。日中はお休みの店も多いのだが、昼夜問わず、24時間活動しえているお店も多いようだ。　私は、基本的にマンションでプログラムを組み、客先から呼ばれば出向いて調整・作業をおこなう毎日を過ごしていた。とうぜん、近所の呼び込み兄ちゃんとは顔なじみにもなってくる。マンションの住民とはわかっていても、向こうも呼び込みのプロ駄目もとでも声はかけてくる。
・昼間食事の買出しに出れば、
　「どうっすかぁ、お遊びのほうは...まだ明るすぎますかぁ...」
・しつこい呼び込みに、おれここの住人...と指をさせば、
　「いやー、隣近所よしみで一度どうすかぁ、お願いしますよぉ...」
・12/24クリスマスイブは、
　「クリスマスぐらいら、お兄さん遊びましょうよ...」
etc..と声をかけてくる。
　
　そんな毎日だ。どんな毎日だぁ。でも、昼夜クリスマス年末年始関係無にがんばっている、呼び込みの兄ちゃん、これまでの彼らのこれまでの人生、これからの人生、また勝手に妄想＆想像してしまって、勝手に２時間ドラマスペシャルを自分の頭の中で思い描く...涙した...勝手に想像しているので本当は違うのかもしれないが...それより、おれは店の外に出ている彼らの一つの顔しかみていないが、その呼び込んだ店の中では、私の想像をこえるドラマと、泡とともに格闘している男と女の泡合戦が繰り広がれているのかと思うと、これまた、昼のメロドラマを勝手に製作して、勝手にまた泣いた。

★お断り★
　この物語は、グーたらフリーランスプログラマが、なぜだか柄にもなく忙しい案件の仕事を引き受けてしまい、トンでもない状況に置かれながらも、その仕事の忙しさのなかで、部屋かな眺めた、別世界の泡街並みを勝手に想像しながら書いた実話をもとにした話で、けしてその街並みに誘われて、入ってしまった体験談ではありません。そんな時間も、考えもありません。くどいようですが信じてください。

つづく..
        
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    <published>2007-01-06T14:00:46Z</published>
    <updated>2007-01-06T14:02:19Z</updated>
    
    <summary>■第2泡   毎朝、借りているマンスリーマンションの前に立つ。そこは、高額銭湯街...</summary>
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        <name>もりたろう</name>
        
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            <category term="泡中男" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moritaro.net/mt/">
        ■第2泡

  毎朝、借りているマンスリーマンションの前に立つ。そこは、高額銭湯街の正面むかいだ。けして早朝割引入浴後でもこれからご入浴でもない。客先に向かうために、仲間の車を待っているだけだ。それにしても、バツが悪い。24時間営業なのだろ、客引きのお兄ちゃんがあっちこっちに立っている。「をい、おい、こっちを見るなよ...スーツ着てりゃ、アサッパからこれからご入浴の分けないだろう？　と、思っていたら、一人スーツ姿のおっさんが、斜め前の高額銭湯に入っていった....まあ、そんなこともあるのだろう。
　しかし、ばつが悪い。背中を向けて鞄から物を取り出したり、携帯チェックしているふりをするしかない....クラクションが鳴った！　やっときたよ！　振り向いた。車は、マンション側の道ではなく、反対側...そう、とある高額銭湯の入り口の正面に止めやがった。再び、クラクションが鳴る。恥ずかしい...そそくさと、道を渡り車に乗り込んだ。「は、はやく、車をだしてくれぇー」

　そう、ここは沖縄本島の某所、石鹸の泡を巧みの技で男の夢をシャボン泡の中に閉じ込めては、消えていくそんな高額銭湯のたくさん立ち並ぶ街の中心地、おれは、そんなトンでもない場所にマンスリーマンションを借りてしまった、そんなフリーランサープログラマであった。

　泡の中心で愛を叫ぶ男の物語がとりあえず、走り出した。

★お断り★
この物語は、俺の後ろに立つなよ、USBキーボードでオタクヲブラインドタッチするぜ！のハードボイルド、フリープログラマの最近の仕事先の実話を元に構成されているが、あくまでも、たまたま滞在先が非日常的な場所だったため、まあ、想像力を巧みに駆使して、そのネオンと泡の世界を創造と妄想でを物語化したもので、けしてマンションの反対側の道を突き抜けて、高額銭湯体験記を語るものでもないし、仕事が忙しくてそんな騒ぎでもなし、忙しくなくてもけしていきませんので....信じてくださることを心から祈っております。(笑)

        
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    <title>近況 in オキナワ</title>
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    <published>2007-01-04T14:48:39Z</published>
    <updated>2007-01-04T14:52:15Z</updated>
    
    <summary>んちわ、もりたろっす。 むちゃくちゃ、ご無沙汰です。 いま、オキナワっす。仕事っ...</summary>
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        <name>もりたろう</name>
        
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            <category term="独り言" />
    
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        んちわ、もりたろっす。
むちゃくちゃ、ご無沙汰です。
いま、オキナワっす。仕事っす。
羨ましいかと、思いますが、本当に仕事です。ラチられています。
おまけに、マンスリーマンションまで借りてしまってます。
で、その場所がすごく魅力的で、いや、非日常の世界で、まあ、なんだか、仕事の間に執筆活動してしまいました。そんな、事実をもとにした物語を「泡中男」まあ、連載させていただきます。
もりたろう
        
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    <title>泡の中心で愛を叫ぶ男(1)</title>
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    <published>2007-01-04T14:43:16Z</published>
    <updated>2007-01-04T14:46:40Z</updated>
    
    <summary>■第1泡 オフィスで鍵を渡された鍵で、部屋のドアを開ける。 ちょっと、タバコの臭...</summary>
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        <name>もりたろう</name>
        
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            <category term="泡中男" />
    
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        ■第1泡

オフィスで鍵を渡された鍵で、部屋のドアを開ける。
ちょっと、タバコの臭い。換気のため窓をガラッと開けた、目にはラブホテルがそびえたっていた。向こう側の開いた窓には、掃除のおばさんがいた。目が合った....

ここは沖縄本島某所、ここ沖縄で、依頼された仕事のために私はマンスリーマンションを借りた。

マンションの入り口側は、小さな道を挟んで派手なネオンのお店が数多く点在するのだ。お兄さんたちがあちこちで呼び込みをしている....そう、ここは沖縄でも有名な「石鹸をたくさん消費して泡をつくり、その泡で巧みの技を駆使した女性たちが働く、高価銭湯の集まった場所」だった。

私は、そんな沖縄の泡の中心街・ど真ん中にそびえたつ、マンスリーマンションでこれからしばらく、滞在することになったのだ。

どうりで、本島一、安いマンスリーマンションだったわけだ...

そんなわけで、泡の中心で愛を叫ぶ男の物語がはじまった。

★お断り★
この物語は、あるフリーランサープログラマの実話を元に構成されているが、あくまでも、仕事で沖縄を訪れ、たまたま滞在先が非日常的な場所だったため、そのマンションの窓から見える風景を眺めた感想（多少想像もあり）を物語化したもので、けしてマンションの反対側の道を突き抜けて、高額銭湯体験記を語るものでもないし、仕事が忙しくてそんな騒ぎでもなし、
忙しくなくてもけしてそんな場所へはいきませんので....信じてください。(笑)
        
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    <title>スイスの写真公開終了しました</title>
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    <published>2006-08-24T06:56:58Z</published>
    <updated>2006-08-24T07:01:34Z</updated>
    
    <summary>スイスの写真公開期限がきましたので終了しました。 暇を見つけて、HPの方に整理･...</summary>
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        <![CDATA[スイスの写真公開期限がきましたので終了しました。
暇を見つけて、HPの方に整理･公開したいなぁ～とおもっていますが、いつになることやら,...
今(08/24),熊本に出張中...今回の、業務が終わるのは、数ヵ月後...うーん、ホント、いつ更新するのやら....気長に乞うご期待。
<strong>もりたろうどっとねっと</strong>：<a target=new href="http://www.moritaro.net">http://www.moritaro.net</a>
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    <title>スイス[1]:為替レートについて</title>
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    <published>2006-07-21T08:14:53Z</published>
    <updated>2006-07-21T09:05:26Z</updated>
    
    <summary>ご無沙汰です。 07/10-19日までの10日間、スイス旅行に行ってきました。 ...</summary>
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        <name>もりたろう</name>
        
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            <category term="スイス旅行(2006)" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moritaro.net/mt/">
        <![CDATA[ご無沙汰です。
07/10-19日までの10日間、スイス旅行に行ってきました。
ぼちぼちと、行った先で体験談等勝手に話して行きたいと思います。

★為替レートは何がお得？
　私の通常の海外旅行の場合は、到着日に必要な程度の小金（1万円以下程度もしくはまったく両替しない）のみ成田で現地外貨に換えて、現地では、クレジットカード。現金が必要な場合は、現地のATMで引き出しをしていました。
　今回、成田でのガイドさんの説明によると<strong>、「両替は日本でしたほうがいい。スイスでは両替時に手数料が取られるとのこと」</strong>
　まあ、そんなわけで、今回はちょっと多めにスイスフラン(CHF)に成田で両替した。

★で、結果は
○クレジットカードは？
　先ほど、ネットでクレジットの明細をチェックした。
　すると、1CHFあたり約95.5円程度だった。成田での両替は、約98.7円
　ということは、<strong>クレジットカード</strong>(私の場合、銀行系マスターカード）のほうが、<strong>1CHF当たり3円</strong>、約3%もお徳であった。
　高額な商品を買う場合は、クレジットカードということになるかも。

○両替は？
　成田でそこそこの現金を両替して行ったので、あまり現地両替所のレートは気にしていなかったのだが、サンモリッツ当たりの観光地中心地ちょっと見てみたら、1CHF=100円だったようだ。手数料に関しては不明。やはり高いのかな？

○ATMは？
　こちらも、結局引き出していないのだが、サンモリッツにあった、ATMをみたところ、1～2CHF手数料がとらるようだ。為替レートは、調べたところ、先ほどのクレジットカードとほぼ同じレート3円程度安い。手数料を考えても、数万円以上両替するならメリットがありそうだ。

★クレジットカード利用について
　海外でのクレジットカード利用について、かなり不安な人も多いようだが私が、むしろ逆でバンバン使っている。1000円程度の買い物でもだ。
　ただし、明細書はかならず、全ての横目に対してチェックしている。これを怠る人、めんどくさい人は使わない方がよいだろう。
　1度、明細書をチェックしたら、自分の払った料金よりかなり高額な請求が届いた。チェックしたのが、2ヶ月ほど遅れたのだが、わたしは、すぐにクレジットカードのカスタマーに連絡。すると、その場で、処理をしてくれて。全額、私の口座へ次回の締め日にリファンドしてくれた。

　これらの対応は、やはりクレジットカード会社やカードランクによって異なるらしい。無料で作れるクレジットカードあたりだと、このような海外利用の対応は、自分自身で交渉しなればならない場合もあるとか。
　逆に、私の場合は、そんな経験があるので、安心して使用しているわけだが。そのかわり、明細書の保管＆請求書のチェックは怠ってはいけない。　

　海外に行く予定がある人は、自分のクレジットカードが不正使用された場合、どの程度クレジット会社側でサポートしてくれるのか、いちどカスタマーサービスにでも連絡してみるとよいのでは？

ああ、自分は、時差ぼけしないと思っていたですが、今回はかなり重症...
たぶん、日本での現実逃避・生活拒否の現れでしょう...

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    <title>HPネタ(けちケチ道）の予定アップ(1)</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.moritaro.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=4" title="HPネタ(けちケチ道）の予定アップ(1)" />
    <id>tag:www.moritaro.net,2006:/mt//2.4</id>
    
    <published>2006-06-29T08:40:11Z</published>
    <updated>2007-06-16T10:12:25Z</updated>
    
    <summary>●ホテル＆エアーの活用※出張・旅行の飛行機代は安ければ安いほうがいい。 ●電車だ...</summary>
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        <name>もりたろう</name>
        
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            <category term="オススメ情報" />
    
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        <![CDATA[●ホテル＆エアーの活用※出張・旅行の飛行機代は安ければ安いほうがいい。
●電車だって、同じ行き先でも窓口で買い方次第で超～オトク
●あなたは、携帯に金をかけすぎている！プリペイド携帯のススメ！
●DVDレンタル(ぽすれん編)※君は、一ヶ月で一体何枚借りられるかぁ！

なんて、記事を掲載予定です。
もりたろうどっとねっとをマメにチェック！↓
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    <title>今後のHPコンテンツに関して...</title>
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    <id>tag:www.moritaro.net,2006:/mt//2.3</id>
    
    <published>2006-06-16T09:09:08Z</published>
    <updated>2006-06-19T15:28:13Z</updated>
    
    <summary>★Palmウェア 　ほんと、ごめんなさい。ライセンスの関係で今まったく販売および...</summary>
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        <name>もりたろう</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moritaro.net/mt/">
        <![CDATA[★Palmウェア
　ほんと、ごめんなさい。ライセンスの関係で今まったく販売および公開もできないのです。
　これは、ライセンス所有者とトラぶっているのではなく、ただたんに、わたしのノンビリモードが原因なのですが..ほんと、これは、近日中になんらかの回答をいたします。

★もりたろう的トクトクお徳道
　私を実際に知っている人は、わたしが「1円得する情報なら、1万円かけても良い」人間であることをご存知かと思う(笑)。
　そんな、　トクトクお徳・丸秘裏技情報も結構ネタ的結構たまってきた。まあ、ある人があほらしいような、そんなケチるなら、もりたろうさん私は、普通にやりますよ。なんて、よく言われるが、まあ、そんな感じのものをＨＰで公開しようかな？
と、思っているのである。

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